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乳酸菌をたっぷり摂れる美味しいキムチ

キムチは韓国の食品ですが、とても人気があるので日本でもたくさん製造されています。
日本のお漬物と違ってキムチの特徴は、魚介類が入ることです。
魚介類が分解し、野菜にアミノ酸をまとわせることによって、漬物が複雑な味わいに変わります。

キムチの種類は色々で、白菜を使ったスタンダードなものから大根のキムチ、きゅうりのキムチ、ほかにも野菜から抽出したエキスを飲むだけのスープになっているキムチもあります。

キムチは赤い唐辛子が使われていて、とても辛いという印象ですが、昔のキムチは唐辛子が使われていなかったそうです。
つまりキムチの大元は、魚介類と野菜を漬けた発酵食品です。

唐辛子を使うと保存性が向上して味が良くなります。
唐辛子が入っているキムチはカプサイシンのおかげで体が温まり、代謝も上がるので冷え性の女性にはありがたい食べ物です。
そしてこのキムチ、もっと嬉しいことに乳酸菌がたっぷりと含まれています。
乳酸菌は人の腸内環境を良くするということで知られている有名な細菌ですが、ヨーグルトにたくさん入っているので、似ても似つかないキムチにも含まれていると言うのはちょっと意外です。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌は穏やかな菌で、人の胃に入った時にその大半が胃酸によって消滅してしまいます。
しかしキムチの乳酸菌は強く、大腸にまで届きます。
同じ乳酸菌でもキムチとヨーグルトでは違いがあるのです。

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