プロバイオティクスを使いこなそう!
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インフルエンザ予防に効く身近なものとは!?

今年もインフルエンザが流行する時期がやってきました。
予防ワクチン接種など対策をしている方も多いでしょう。
しかし残念ながらワクチンだけでは100%予防できないのが現状です。

そこで、私たちが簡単に手に入れられて、予防に効果がある乳酸菌について調べてみました。
乳酸菌には免疫を高める効果があります。
ある実験で、小中学生1900人を対象にR-1乳酸菌入りのヨーグルトを半年飲み続けたところ、インフルエンザの発生率が全体のものの100分の1まで低下したという結果が出たそうです。

これは期待できそうですね。
乳酸菌はヨーグルト乳飲料、サプリメントで摂取することができますので今すぐにでも始められます。

しかしどれでもいいわけではありません。
インフルエンザ予防良いとされているものは、クレモリス菌FC株・フェカリス菌EC-12菌・1073R-1乳酸菌・プラズマ乳酸菌・BB536乳酸菌・ガセリ菌SP株・ラブレ菌・乳酸菌シロタ株・L-92乳酸菌ですので、これらが記載されているものを選びましょう。
これらにはインフルエンザ予防に効果がある働きを持っています。
乳酸菌は毎日飲むことが大切です。

そして腸の働きが活発になる夜に飲むと吸収力が上がり効果が期待されます。
もちろん乳酸菌だけでなく、手洗い・うがいや、湿度管理、栄養の取れた食事、マスクでの着用などの基本的な予防は必要ですので怠らないようにしましょう。

上手に乳酸菌を取り入れて、インフルエンザに負けない体づくりを始めましょう!

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