プロバイオティクスを使いこなそう!
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お通じをよくしたい時は乳酸菌を摂ろう

大腸の働きが悪くなったり、水分量が減ったりすると便秘になりやすくなります。
便秘解消のために、下剤を使うという方法もありますができれば体内環境を整え、自然なお通じを心がけたいですよね。

お通じをよくする成分として注目なのが「乳酸菌」です。
なぜ乳酸菌がいいかというと、腸の中には善玉菌と悪玉菌という菌があります。
悪玉菌が増えると体内に不要なものを貯め込んでしまい便秘に繋がります。

この状態にならないようにするために善玉菌を増やしていくのがポイントです。
実際に、便秘とは無縁の健康体の人は善玉菌が多いです。
乳酸菌が体内にはいると乳酸菌のパワーの源となり、腸内環境を整えてくれます。
悪玉菌を押さえ、次第にお通じのリズムも整ってきます。

乳酸菌はサプリメント以外にも、乳酸菌飲料やヨーグルトから摂取できるので、年齢を問わず簡単に摂取ができます。
子どもでも運動不足やちょっとしたきっかけで便秘になってしまう子もいます。
小さいうちはお腹が張った不快感でグズグズしてしまう子もいますよね。
ヨーグルトや乳酸菌飲料をおやつ感覚で摂取してみると良いと思います。

ビフィズス菌、ヤクルト菌、LG21がお通じにいいと言われていますが、相性もあるので、まずは1週間試してみて、効果がなければ違う種類に変えてみるのも良いでしょう。
また、乳酸菌は腸内環境と整える他に、免疫力UPの効果もあります。
大人も子どもも毎日の習慣にしてみましょう。

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