プロバイオティクスを使いこなそう!
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乳酸菌がストレス対策となる理由

乳酸菌はストレス耐性を高めるのにとても重要です。
その理由は、ストレスを感じたときに体内で大量に放出されるストレスホルモン(コルチゾール)や、ストレス性物質の発現や生成を抑制する働きがあるからです。

ストレスとは切っても切れない環境の現代こそ、ストレスに負けない強い身体と心を維持するためには乳酸菌を積極的に摂取していくことがおすすめなんです。
腸内に存在している乳酸菌は、最近の研究結果によると、整腸作用だけでなく免疫力アップやアレルギー抑制など、身体全体の健康状態を維持する働きもあることが分かってきました。

腸の機能である、消化と栄養素の吸収の能力が高まることで内臓機能全体が活発になり、基礎代謝量があがります。
毎日の生活も活動的でイキイキと過ごすことができるのです。
身体が元気な状態ですと、精神の状態も安定します。
ある調査によれば、毎日ヨーグルトを食べる人はうつ病になりにくい、との報告もあるほどです。
これらの例は、お腹の元気が心身の元気に繋がっているということを示しているのではないかと現在のところ考えられています。

お腹の健康状態を高めてストレス耐性を上げるためにはお腹の善玉菌を増やしてくれる働きの認められた乳酸菌を選ぶようにすると良いでしょう。
ヨーグルトなんかですと、商品によって「○○菌配合」と菌株を特定したものも様々に展開されています。

ストレスに打ち勝つ強い心と体を手に入れるためには、毎日の食事で積極的に乳酸菌を釣るようにしましょう。

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