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妊娠しやすい身体づくりに乳酸菌

妊娠しやすい身体をつくっていくには様々なアプローチがあります。
その中のひとつが乳酸菌です。
今回は、妊娠しやすい身体づくりとして、腸内環境を整えるという方法をご説明します。

腸は、消化器系の臓器の中で、末端にあります。
腸内の環境が良好でないと、どれだけ栄養を摂っても身体全体に行き渡らないことがあります。
妊娠するためには、ビタミンやミネラルといった栄養が欠かせません。
それなのに、腸内環境が悪ければ、必要な栄養が取りこめず、妊娠を妨げることになります。

また、腸内環境が劣悪な場合、免疫力が低下したり混乱を招いたりします。
免疫が下がれば風邪やウイルスに感染しやすくなりますし、混乱すれば、攻撃する対象を間違えるためアレルギーを起こしたりします。
精子や受精卵は本来女性の身体を攻撃したりはしません。
しかし、免疫作用が正常に働いていなければ、精子や受精卵を排除する動きが出てきてしまいます。

腸内環境が悪くなると妊娠が成立しませんし、さまざまな病気の温床になりかねません。
腸内環境を整えることは妊娠への近道になるのです。
腸内環境を良くするためには、善玉菌が優勢な状態にすることがポイントです。

それには、乳酸菌をたくさん摂取する必要があります。
乳酸菌を摂れば、腸内は活性化し、排せつを促します。
代謝がアップしたり栄養が体内に行き渡ります。
身体の調子が整う為、妊娠しやすい体質へと変えることができます。
妊娠と乳酸菌とは中々結びつかない発想ですが、ぜひ試してみてください。

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