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乳酸菌はいつ摂取したらよい?

ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整えるなどからだにとても良いことだというのはよく知られていることですが、乳酸菌にはとてもうれしい様々な効果があります。

乳酸菌の作用としては、病気になりにくいといったように、免疫力がついたり、花粉症などアレルギー症状が緩和されたり、改善や予防といった作用もありますし、腸内環境がよくなることにより肌あれがなくなったなどうれしい効果ばかりですよね。
その乳酸菌ですが、ヨーグルトや乳酸菌飲料を摂ろうとしても毎日は忘れてしまいがちの人は、サプリメント摂取であれば忘れず摂ることができそうですね。
サプリメントで乳酸菌を摂取したり、ヨーグルトや乳酸飲料などはいつごろ摂取するとより効果的なのでしょうか。

実は、乳酸菌は胃酸に弱いといった性質がありますので、空腹のときに摂取してしまうと胃酸が反応して強く作用してしまうので、腸まで届きにくく思った以上の効果がでないということになりかねません。

そこで、他の食品と同じように、食事として摂取するというようにすると良いでしょう。
サプリメントの場合は、容量用法を守って摂取する必要がありますが、乳酸菌は夜に摂取すると、腸の働きが活発になる22時~2時にちょうどよくなるので、夕食後に食べるという方法が理想です。

ただし、加糖ヨーグルトはダイエットには逆効果ですので摂り過ぎには気をつけましょう。

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