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乳酸菌にも種類がある!症状にあった乳酸菌の選択を

乳酸菌には複数の種類があることをご存知でしょうか?LB81乳酸菌やシロタ株、LGG菌など、乳酸菌には色々な種類があります。
それぞれの乳酸菌にどのような効果が期待できるのかをご紹介しましょう。

まず、BB536株ですが、こちらの乳酸菌は生きたまま腸に届くのがウリです。
生きたまま腸に入ることで、消化促進を行い便秘を解消します。
そして、腸内を殺菌する効果もあるため、免疫力を高めることもできます。

次に、LB81乳酸菌ですが、こちらの乳酸菌は主に便秘の症状を改善することができ、便秘が解消されることでお肌の調子を整えてくれる作用があります。

そして、シロタ株ですが、この乳酸菌は整腸効果と同時に、病原性大腸菌を排除します。
腸内にO-157の菌がいた場合、その菌を外へと排除します。
さらに、花粉症がある方は、鼻水や涙などの症状を軽減させることができます。

LGG菌は、酸で溶かされることなく生きて腸まで届くことが特徴で、腸管にくっついて効果を発揮します。
花粉症で鼻づまりに悩んでいる方にはおすすめの乳酸菌です。
また、お子さんがアトピー性皮膚炎に掛かっている場合も症状を緩和することができます。

このように乳酸菌には様々な種類があり、それぞれの効果が異なります。
乳酸菌サプリメントを選ぶときは、どのような乳酸菌が入っているのかということを確認し、自分が改善したい症状に合わせて選択することが大切です。

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