プロバイオティクスを使いこなそう!
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乳酸菌を摂取するとお腹が痛くなる理由

乳酸菌は人間の体にとても良い効果をもたらしてくれる乳酸菌で、その効果は現在の日本では広く認められており、その結果としてプロバイオティス商品を店頭でよく見かけるようにもなりました。
プロバイオティクスと聞くと難しそうな言葉のように感じるかもしれませんが、認識としては、体にいい影響をもたらしてくれる乳酸菌を初めとした細菌群の総称である、という程度でいいと思います。
さて、そんな乳酸菌ですが、乳酸菌を摂取するとお腹が痛くなってしまうということをよく耳にします。

乳酸菌といえば腸の調子を整えてくれるなど、腹痛を引き起こすこととは無縁な菌であるように思えます。
実際、乳酸菌を摂取することにより得られる効果の詳細については現在でもまだ詳しくわかっていないということもありすし、ですので、腹痛の原因がなんであるのか、ということを簡潔に説明することは難しいです。
ですが、このように考えることはできます。

たとえば、乳酸禁じたいには何の問題もなく、乳酸菌を摂取する際に何か問題が生じているのではないか、と。
あくまでも例としてですが、ヨーグルトなどは乳酸菌を含んでいることで有名な食品のうちの一つですので、乳酸菌を摂ることを目的としてヨーグルトを食べた場合、乳酸菌だけでなく。
ヨーグルトに含まれるそのほかの成分のお腹の中に入ってきてしまうので、それにより腹痛が引き起こされるのでは、と考えることができます。

乳製品は腹痛を引き起こしやすい製品であるといえますし、実際に日本の成人男性の約八割は乳製品を食べることによってお腹に何らかの影響を受けてしまうということが言われています。
ですので、乳酸菌を摂ると絶対に腹痛が引き起こされる、というわけではないのだと思います。
人にはそれぞれ個性があり、乳酸菌を摂取することにより得られる効果も様々ですので、もし乳酸菌を摂取してみて腹痛などの症状が発せられてしまう場合はその摂取を控えるなどの対策を採る必要があるかもしれません。

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